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ニュースリリース
News Release 2004-3-1

企業向けセキュリティ製品「OFFICE SHIELD」発表

株式会社シンセキュア(本社:埼玉県富士見市 代表取締役社長:田部井浩二)は、 組織に配置された各コンピュータが動作させているプログラムを一元管理することにより、 未知ウイルスなどの不正プログラムの進入を検知/遮断する「OFFICE SHIELD」を発表します。

OFFICE SHIELD は、弊社WEBからダウンロード可能で、無料試用期間は120日間です。
販売は、代理店経由で2004年4月から開始する予定です。

株式会社シンセキュアについて

株式会社シンセキュアは、日本発の未知ウィルス検出技術を製品化した SecureVM の 開発及び総販売元です。

OFFICE SHIELD について

OFFICE SHIELD は、SecureVM から、クライアント情報をリアルタイムに収集/分析する企業向けサーバー製品です。
システム管理者は、SecureVM 経由で収集したクライアントが実行しているプログラム一覧を プロセスシグネチャスキャン 注1) により簡単に分類することができ、実行許可/禁止リストを 生成してクライアントで実行できるプログラムをリアルタイムに制限することができます。
これは、必要のないアプリケーションの起動を制御することで、企業ネットワークへの 不正プログラムの進入を遮断し、かつ業務で使用するプログラム以外の実行を制限し、 組織の生産性向上、ネットワークトラフィックの制限、管理コストの削減などを実現します。
また、OFFICE SHIELD により企業で導入済みのコンピュータで動いているプログラムをデータベースとして「登録」することで、登録されていないプログラムの実行を阻止し、ウイルスやバックドアなどの不正プログラムが企業ネットワークに入り込むのを防止することができます。

注1) プロセスシグネチャスキャン
プロセスシグネチャスキャンは、プロセスメモリ空間をスキャンし、プログラム固有の パターンを採取することで、プログラムの「DNA」を識別するシンセキュア社の特許出願技術。
実行可能な「ファイル」を識別する従来の技術と違い、プロセスメモリは、プログラムの改変や、 バージョンアップに影響を受けにくい。
また、圧縮、暗号化ファイルに対しても影響を受けることがないため、制度の高いプログラム 識別力を持ちます。


SecureVM について

SecureVM は端末にインストールし、アプリケーションの挙動(振る舞い)を監視することにより、 スパイウエアや、未知ウイルス等の不正プログラムの侵入を遮断します。

■ OFFICE SHIELD 機能紹介

1. クライアント情報の一元管理
OFFICE SHIELD は、SecureVM 経由でクライアントの情報をリアルタイムに収集します。
SecureVM 起動状況・起動プロセス内容・ディスクの空き容量・メモリ容量、 SecureVM の警告回数、及び警告内容の確認が可能です。

2. 起動プロセス管理
クライアントで実行しているプログラム一覧を収集・分析し、実行許可リストを生成し、 クライアントに配信することができます。
これは、必要のないアプリケーションの起動を制御することで、不正なプログラムが 企業ネットワークに進入することを防止し、かつ業務で使用するプログラム以外の実行を制限し、 従業員の生産性向上、ネットワークトラフィックの制限、管理コストの削減などを実現します。
クライアントは、クライアントの起動プロセス情報をOFFICE SHIELDに一定時間毎に報告し、 OFFICE SHIELDは、起動許可・禁止リストをクライアントに配信します。

3. オブジェクトの配信機能
クライアントに対して、ワクチン等の実行プログラムや、Windows Updateの配信を行います。
緊急度の高いものは配信と同時に自動実行し、ワクチンやパッチの入れ忘れ等を防ぎます。
配信は、以下のプライオリティを付けることができます。

緊急度:低配信オブジェクトをOFFICE SHIELDサーバーにアップロードします。クライアントに通知はありません。
緊急度:中 配信オブジェクトをOFFICE SHIELDサーバーにアップロードして、新しい配信があることをクライアントに通知します。
緊急度:高 OFFICE SHIELDサーバーにアップロードし、かつクライアントに配信して自動実行します。

4. 管理情報のレプリケーション
並列に分散配置された OFFICE SHIELD 間において、管理情報を相互に更新することができます。
また、ツリー上に OFFICE SHIELD を配置し、上位サーバーに管理情報をレプリケーション することによって、管理情報を上位サーバーで分析することもできます。

5. SecureVMバージョン管理
OFFICE SHIELD は、SecureVM の最新版をシンセキュア社のサーバーから自動的にダウンロードします。
ダウンロードした SecureVM 各バージョンのどれをクライアントに配信するか管理者は、 自由に決定することができます。
管理者は、SecureVM 最新バージョンの動作を確認した後で、OFFICE SHIELD から クライアントへ配信することができます。

■ 動作環境
OFFICE SHIELD
対応OS
Windows2000 Professional/Server/Advanced Server
WindowsXP Home/Professional
WindowsServer2003
機種
Intel Pentium II 450 MHz以上のプロセッサ
必要メモリ
128MB以上 (推奨256MB以上)
ハードディスク
100MB以上の空き容量

クライアント (SecureVM)
対応OS
WindowsNT4.0 Workstation/Server SP6以上
Windows2000 Professional/Server/Advanced Server
WindowsXP Home/Professional
WindowsServer2003
機種
Intel Pentium II 233 MHz以上のプロセッサ
必要メモリ
64MB以上 (推奨128MB以上)
ハードディスク
20MB以上の空き容量

■ OFFICE SHIELD 製品説明、ダウンロード
http://www.securevm.com/japan/officeshield/

このニュースリリースについてのお問い合わせ先は、下記までお願いします。
株式会社シンセキュア
住所: 埼玉県富士見市諏訪1-5-15
hikaru@synsecure.co.jp
TEL: 049-254-6158

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